2018.08.21

 9月1日(土)東京・新宿FACE「KHAOS.6」の[KHAOS ROYAL/KHAOS女子アトム級/2分3R・延長1R]に出場する豊嶋里美のインタビューを公開!(KHAOS ROYALは大会前日の公式計量後に対戦相手を決める試合形式)

──今回の「KHAOS ROYAL」の試合オファーを受けた時の心境はいかがでしたか?

「いきなりだったんで凄いびっくりしました」

──KHAOSというイベントにはどんな印象を持っていますか?

「TEAM OJで同門の笠見(玲慈)くんがKHAOSに出た時に応援に行きました。会場の新宿FACEは後楽園ホールよりは小さいですが、逆に近くで試合を見ることが出来て、けっこう楽しかった記憶があります」

──大会前日に対戦相手が抽選で決まる形式=KHAOS ROYALでの試合ですが、それについてはいかがですか?

「対戦する可能性のある相手だけは分かっているので、みんなの試合を見ればある程度の対策は出来るのかなって思っています。(対戦相手を)1人に絞ることが出来ないと思うんで、全員に有効な距離だったりを集中して練習出来たらなと思います」

──豊島選手は何歳の時に、何がきっかけで格闘技を始められたのですか?

「最初に始めたのは空手です。ただ空手では体重が軽くて試合に勝てなかったんですよね。それでキックボクシングで体力作りをしようと思ったらキックの方にハマっちゃいました」

──空手を始めたのは何がきっかけだったのですか?

「高校に入って新しく出来た友達が空手をやっていると聞いて、その友達ともっと仲良くなりたいと思って始めました(笑)」

──その友達が他の事をやっていたら、それをやっていたかもしれない?

「その可能性はあります(笑)。私自身、中学まではけっこう体が弱かったのでスポーツができなかたのですが、高校で空手を始めてからは逆にスポーツにハマっちゃいましたね」

──格闘技はハードルが高くなかったですか?

「親がけっこう格闘技好きで、私もよくテレビで格闘技を見てたので、そんなに抵抗はなかったです」

──空手で勝つためにキックを始めたらキックにハマッたとのことでしたが、どういったところにハマりましたか?

「空手より対戦相手が自分の体重に近いので勝ちやすいですよね。空手時代は対戦相手の師範から『体重を10kgくらい増やして、もう一回試合に出たら?』と言われることもあって、『そりゃ無理だよ』って思っていました(苦笑)。キックだとむしろ体重を減らせと言われて、そっちの方が楽だと思います」

──今回は6選手が「KHAOS ROYAL」に出場しますが、その中で自分のどんなところをお客さんにアピールしたいですか?

「他の人の方が絶対に自分より実績があると思うんで、少しでも近づけるようになりたいぐらいしか思ってないです。アピール出来るのは体力ぐらいだと思います」

──格闘技をやっている上での目標やこうなりたいという未来はありますか?

「最終的な目標とかは考えてなくて、単純に今は格闘技が楽しいから続けていて、逆に何を機に終わればいいのかな、と聞きたい感じですね」

──色々な娯楽があると思いますが、豊嶋選手はジムに行って練習しているのが楽しいという感じですか?

「ジムのみんなが第二の家族みたいな感じなんで、他にも娯楽はありますけど、今は格闘技が一番楽しいですね」

──普段はどんなお仕事をやられているのですか?

「普段は不動産会社の受付事務をやっています。周りの人に格闘技をやっていると言っても大体信じてもらえないです(笑)」

──それでは今回の試合を楽しみにしているファンの皆さんに向けてメッセージをいただけますか?

「応援してくださる方が少しでもいると思うので、その方たちに恩返し出来るように、最後までフルラウンド戦いたいなと思います」

 

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