2018.06.01

 6月17日(日)さいたまスーパーアリーナ・コミュニティアリーナで行われる「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1ウェルター級/3分3R・延長1R]で城戸康裕と対戦するマサロ・グランダーのインタビューを公開!

――久々のK-1参戦が決まって、どんな心境ですか?

「本当に楽しみだ。日本のファンが見たかったものを見せることが出来るからな」

――前回のK-1出場(2016年6月の野杁戦)のあとはどんな試合をしていたのですか?

「W5というイベントで欧州と世界のベルトを獲った。また急遽代打出場としたGloryでもKO勝利したよ」

――前回のK-1出場以降、どんなところがレベルアップしたと感じていますか?

「あれから色んな経験を積んだ。どう成長したかは試合を見てくれ」

――これまでK-1ではスーパー・ライト級(65㎏)で試合を続けていましたが、今回はウェルター級(67.5kg)での試合になります。それについてはいかがですか?

「自分にとっては初めて経験する階級だが、試合は試合、別に何も変わらない」

――対戦相手の城戸康裕選手にはどんな印象を持っていますか?

「良い選手だと思うが特別凄いとは感じない。ふざけたピエロみたいな奴というイメージの方が強い」

――城戸選手は日本のファイターの中でもベテランでキャリアがある選手です。

「何も恐怖は感じない。ただの次の対戦相手というだけだ。そもそもベテランだからと経験が豊富というわけじゃない。城戸は日本以外でどこで誰と試合してきた? 大したことないだろ」

――城戸選手はテクニシャンで試合運びの上手い選手ですが、それについてどう思いますか?

「いいか? 相手にビビって逃げ回ることを上手く戦うとは言わないんだよ。城戸は打ち合うのが怖いだけだろ? あいつは一発貰ったらすぐにダウンするからな」

――久々のK-1参戦で自分のどんな姿を見せたいと思っていますか?

「いつも通りのマイクスジムスタイルだ。見ていてハラハラする試合を見せてやる」

――再びK-1・日本で試合をするうえでの目標を聞かせてください。

「日本は大好きな国で、また戻ってくることが出来て本当に嬉しい。これからも機会があれば日本で戦いたいと思う」

――それでは最後に日本のファンにメッセージをお願いします。

「俺は昔と何も変わっていない。リングで皆に会えることが楽しみだ。マイクスジムのマサロ・グランダーが戻ってくるぜ!」

 

選手登録