2017.12.13

 12月12日(火)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて、来年1月27日(土)東京・後楽園ホールで開催される「Krush.84」の[Krush -55kg Fight/3分3R・延長1R]で対戦する大川一貴と玖村将史が意気込みを語った。

 大川は7月の後楽園大会で約3年8カ月ぶりにリング復帰し、石塚宏人から判定勝利。対する玖村はかつてNJKFでバンタム級4位まで浮上した18歳の新鋭ファイターで(試合時は19歳)、今回の試合より「K-1ジム五反田チームキングス」に移籍してKrush初参戦を果たす。両選手のコメントは以下の通り。

大川一貴
「新年一発目のKrushに参戦が決まってうれしく思っています。一発目なんで盛りあげて勝ちたいと思います。(対戦相手の印象は?)試合動画は見たことがないんですけど、最初の印象は実物は写真と違うなって感じですね。前回の試合はダウンを取って仕留めきれなかったので、今回は仕留めたいと思います。(2018年の目標は?)今年7月に復帰できて次が2回目になるので、2回目もしっかり勝ってコンスタントに試合をやっていきたいと思います。新年一発目のKrush、派手に仕留めて勝ちたいと思います」

玖村将史
「K-1・Krushでチャンピオンになるために上京してきました。Krush初戦なのでインパクトを残して倒したいと思います。(対戦相手の印象は?)キャリアがある良い選手だと思いますが、僕とはレベルが違うと思います。(どこをアピールしたい?)スピードとテクニックはK-1・Krushでもトップレベルだと思っているので、そこを見てほしいですね。1月はしっかり倒して、ジムの代表の久保賢司選手が負けたKrush-55kg王者の寺戸伸近選手を倒したいです。僕がリベンジします。1月の試合の中で一番インパクトある試合をしたいと思うので期待してください」

 

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