2016.02.02

 3月4日(金)東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される「K-1 WORLD GP 2016 IN JAPAN ~-65kg日本代表決定トーナメント~」。トーナメント出場選手インタビュー第9弾はリザーブファイトで吉沼大樹と対戦する西川康平だ。

――西川選手はK-1初参戦ですが、オファーを受けた時はどんな心境でしたか?

「単純にうれしかったんですけど、リザーブファイトというのも悔しいかったですね。やっぱりトーナメントに出るなら本戦に出たかったので」

――去年4月に西川選手は長島☆自演乙☆雄一郎選手に勝利しています。あの試合のことを振り返ってもらえますか?

「階級も実績も全然違う相手だったんで、かなり追い込んで練習した結果、最高に良い形になったと思います。僕はあんまり練習が好きな方じゃないんですけど(苦笑)、初めてあれだけ追い込んで練習したんで、今回もリザーブファイトですが、長島戦と同じくらい追い込んで練習します。本戦の選手には申し訳ないですが、誰かが怪我して自分が本戦に出るチャンスが巡って来ることを祈っています」

――西川選手は2009年にK-1甲子園にも出場していますが、格闘技をやるうえでK-1からどんな影響を受けましたか?

「僕は小学生の時にPRIDEを見て格闘技をやりたいなと思ったんで、最初は総合をやってみたかったんですよ。それがきっかけで最終的には立ち技をやるようになって。K-1甲子園に関してはヘッドギアやレガースがある守られたルールだったので、そこまで意識はしていなかったですね。ただやるからにはK-1のような大きい舞台で試合をしたいと思っていました」

――今回のK-1参戦で西川選手の試合を初めて見る人も多いと思います。西川選手はどんな試合を見せたいですか?

「初めて見る人にも印象に残る、K-1らしいド突き合いをやりたいです。やっぱりK-1=KOなので」

――ずばりド突き合いで会場を沸かせる自信はありますか?

「任せてください」

――西川選手は周りに注目されるのは好きですか?

「そうですね(笑)。注目されて試合をするのは気持ちいいです」

――K-1での目標や野望はありますか?

「そこまではあまり考えてないかもしれないですね。僕は長く格闘技をやるつもりはないんで、出来る試合はすべてやっていきたいと思います」

――ではまずは目の前のK-1で一番目立って、いい結果を残すということを考えていますか?

「はい。いい結果を出して、またK-1で試合をするチャンスをもらえるなら、ワンマッチでもなんでもやらせてもらいたいと思います」

――大会が終わった時、最終的に西川の試合が一番面白かったと思わせたいですか?
「僕はそのつもりです!」

 

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