大会情報

  • 日程 2021年10月02日(土)
  • 会場 GENスポーツパレス
  • 開催日時概要

    16:00開場/17:00本戦開始

大会概要

  • 主催・後援

    ◆主催・著作 Krush-EX実行委員会
    ◆企画・制作 株式会社M-1スポーツメディア
    ◆運 営   株式会社グッドルーザー

  • アクセス

    東京都新宿区百人町2-23-25
    ※JR総武線「大久保」駅より徒歩5分

対戦カード

第1試合◎Krushバンタム級/3分3R


板橋 武留 Itabashi Takeru

第1試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 2-0

      30:29/29:29/30:29
  • ×
x

宗一郎 Soichiro

1R、宗一郎が動きながら右ロー。板橋は前蹴りから右ストレート、パンチをまとめる。2Rも宗一郎が左フックから飛び込み、板橋が前蹴りで距離を保つ。3R、板橋が前蹴りと左ミドル、宗一郎は左ボディ、左フックから右をフックを返す。このまま試合終了となり、自分の距離を守り続けた板橋が判定勝利した。

■試合後の板橋武留のコメント
「デビュー戦で硬くなっちゃって、もっと次は良い戦いができるように頑張ります。(対戦相手の印象は?)飛び込んでくる選手だなと思いました。いつも通りのスタイルでいけたのでよかったです。(今後の目標は?)どんどん色んな選手と戦って、もっと上を目指すことです」

第2試合◎Krushバンタム級/3分3R


保井 広輝 Yasui Hiroki

第2試合◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-1

      29:30/30:30/30:30
  • ×
x

紀空 Kira

1R、長身の保井がジャブと右ロー。紀空も左右に動いてパンチのタイミングを狙う。2R、紀空が左ミドルを連打。保井は紀空が距離を詰めようとするところに右ストレートを合わせる。3Rは紀空がロー、保井がそこにパンチを返す。中盤以降はホールディングも続き、互いに決定打がないまま試合終了。ドローに終わった。

第3試合◎Krush女子フライ級/2分3R


上野hippo宣子 Ueno hippo Noriko

第3試合◎Krush女子フライ級/2分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0

      30:27/30:27/30:26
  • ×
x

ARISA Arisa

1R、上野がワンツーで突進。ARISAは距離を取って右ストレート・ミドルを合わせる。2Rも上野は前に出続け、右ストレートでダウンを奪う。3Rも上野が前に出て、ARISAが自分の攻撃を合わせるという展開で終了。ダウンを奪った上野が勝利を収めた。

■試合後の上野hippo宣子のコメント
「プロ10戦目で初勝利を掴むことが出来てうれしく思っています。(対戦相手の印象は?)ARISA選手はデビュー戦ということで、ほとんど情報がなくて試合当日を迎えました。試合をしてみて、手足が長くてリーチがあったので入るのが難しいと思ったんですけど、ダウンをとれてよかったです。(今後の目標は?)初勝利だったので次も勝ちたいです」

第4試合◎Krushスーパー・バンタム級/3分3R


梅田 将成 Umeta Masashige

第4試合◎Krushスーパー・バンタム級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 3R 1分2秒
  • ×
x

光佑 Kosuke

1R、光佑はガードを固めて右ロー。前蹴りをボディに突き刺し、左ボディを打ち込む。2Rも光佑が左右のローとボディへの攻撃を使って前進。梅田もパンチをまとめてローを返すが、光佑は下がらない。そして3R、光佑が狙いすました左ハイキックを決めて梅田がダウン。レフェリーが試合をストップし、光佑が見事なKO勝利を収めた。

■試合後の光佑のコメント
「相手も気持ちが強くて、当初ボディで倒そうと思っていたんですけど、なかなか倒れてくれなくて。とっさに当たると思って出した左ハイキックでKOできてよかったです。(対戦相手の印象は?)中に入れば僕の方が強い自信があったんですけど、すごく僕の対策をしてきているなと思いました。(今後の目標は?)Krush本戦を目指して、用意された試合をクリアしてベルトを狙っていきたいです」

第5試合◎Krushフェザー級/3分3R


紫苑 Shion

第5試合◎Krushフェザー級/3分3R

  • ●
  • KO
    • 3R 0分25秒
  • ×
x

井上 咲也 Inoue Sakiya

1R、紫苑がサウスポーの井上に対して右ストレート。井上も右フックを返し、左のヒザ蹴りを突き刺す。距離を取って右ミドルを蹴る紫苑。井上は前に出てワンツーを打ち込む。2R、井上はガードを上げて前に出て左ストレート。紫苑もパンチからヒザ蹴りにつなげるが、井上が右フックでダウンを奪う。しかし3R開始直後、紫苑のヒザ蹴りが井上をとらえて井上がダウン。井上は立ち上がることができず、紫苑が逆転KO勝利を収めた。

■試合後の紫苑のコメント
「応援してくれたみなさんありがとうございます。本来より一階級上の試合で、圧力があって最初は倒されたんですけど最後は倒せてよかったです。(対戦相手の印象は?)映像ではそこまで威力がなさそうと思ったんですけど、ジャブ・ストレートをもらって効いて、威力がありました。(今後の目標は?)K-1チャンピオンを目指すんですけど、一個一個段階を踏んで。欲しいベルトがあるんで、そのベルトを取ってK-1に殴り込もうと思っています」

第6試合◎Krushスーパー・バンタム級/3分3R


渚 Nagisa

第6試合◎Krushスーパー・バンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3

      27:30/27:30/27:30
  • ×
x

冨澤 大智 Tomizawa Daichi

冨澤は「格闘代理戦争 4th season」にTEAM武尊として出場。番組終了後はK-1ジム総本部に所属し、K-1アマチュアで実績を積んで今回のプロデビュー戦を迎えた。対戦相手の渚も「格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR」の不可思団出身で、プロ戦績は2戦1勝1分。

1R、サウスポーの冨澤はガードを下げた構えで距離をとって左インローと左ミドル。渚はパンチとヒザ蹴りで前に出て右ストレートを狙う。2Rも冨澤が距離を取ってインローを蹴り、渚が前に出てきたところにカウンターの左ストレートを当ててダウンを奪う。再開後、渚は右のパンチを振って突進。3R、冨澤は左インロー・左ミドル。渚も右ミドルを蹴り返して、右ストレートを狙う。このまま試合終了となり、ダウンを奪った冨澤がデビュー戦を勝利で飾った。

■試合後の冨澤大智のコメント
「KO勝ちして言うことをいっぱい考えてたんで、KOしたかったなって感じです。(対戦相手の印象は?)盛り上げる系というかエンタメ系の印象だと思ったんですけど、思ったより頑張ったと思いました。僕はアスリートとしてやっているので、そこへの想いが試合で出たと思います。(今後の目標は?)勝ってでかいことを言いたかったんですけど、もっと自分を磨いて。強くなった姿を見せられると思ったので、もっともっと上を目指して頑張っていきます」

セミファイナル(第7試合)◎Krushバンタム級/3分3R


橋本 裕也 Hashimoto Yuya

セミファイナル(第7試合)◎Krushバンタム級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 3-0

      30:25/30:25/30:25
  • ×
x

入江 亮太 Irie Ryota

1R、サウスポーの橋本が左ミドル。入江はインローを蹴って、ジャブからワンツーを狙う。互いに蹴りで距離を探る中、橋本が左ストレートを突き刺して先制のダウンを奪う。2Rも橋本が左の蹴りを蹴り分けながら、飛びヒザ蹴り直後の左ストレートでこの試合2度目のダウンを奪う。3R、挽回を狙う入江は積極的にパンチで出ていくが、橋本も左のパンチを打ち分けて応戦。左ストレートで2度のダウンを奪った橋本が大差の判定勝利を収めた。

■試合後の橋本裕也のコメント
「ダウンを2回取れたんですけど、判定までいってしまったので反省点のある試合だったと思います。(対戦相手の印象は?)すごくスピードがあって勢いがある選手だと思ったんですけど、実際にやってみたら想像以上にスピードもキレもあって良い選手だと思いました。(今後の目標は?)もっともっと強くなって、今盛り上がっているバンタム級のトップ戦線に食い込んでいけるように頑張ります」

メインイベント(第8試合)◎Krushスーパー・フェザー級/3分3R


目黒 翔大 Meguro Shota

メインイベント(第8試合)◎Krushスーパー・フェザー級/3分3R

  • ●
  • 判定
    • 0-3

      27:30/28:30/28:30
  • ×
x

宮川 太陽 Miyakawa Taiyo

目黒は「格闘代理戦争 4th season」、宮川は「格闘代理戦争 K-1 FINAL WAR」に出場。今大会のメインイベントは“格闘代理戦争 卒業生対決”となった。

1R、宮川が一気に距離を詰めてパンチとヒザ蹴りを打ち込む。サウスポーの目黒も攻撃を返そうとするが、宮川の圧力に後退させられる。2R、前に出続ける宮川が右ストレートを当ててダウンを奪う。再開後、目黒は突っ込む宮川に右フック、左ストレート、ヒザ蹴りを変える。3Rもひたすら宮川が前に出て、目黒の攻撃をもらってもボディブローとヒザ蹴り。2Rにダウンを奪った宮川が判定勝利を収めた。

■試合後の宮川太陽のコメント
「押忍。今回、正直勝てるとは思っていなくて。実は練習で右足の指が折れていて、ほとんと蹴れない状況だったんですけど、行くしかないと思って。セコンドの声に救われて、何とかダウンを取ることができました。対戦してくれた目黒選手ありがとうございました。(対戦相手は?)試合が決まってから毎日目黒選手の動画を見ていて、すごく上手くて相手の距離になったら負けると思っていました。蹴りが使えない分、気持ちでいきました。すごく強くて途中で気持ちが折れそうだったんですけど、セコンドの声のおかげで前にいけました。(今後の目標は?)まだ弱いですけどもっと練習して絶対にチャンピオンになります。押忍」

 

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