2020.03.12

 3月12日(木)東京・新宿区のGSPメディアセンターで、4月25日(土)東京・後楽園ホール「Krush.113」の第2弾対戦カードが発表された。

 王者ゴンナパー・ウィラサクレックと挑戦者・篠原悠人のライト級タイトルマッチが行われる今大会で、同じくライト級の里見柚己と瓦田脩二の対戦が決定した。里見は今年1月にミャンマーラウェイ王者の金子大輝を、瓦田は昨年12月に稲垣柊をそれぞれKOしており、両者とも連勝とタイトル戦線進出を狙う一戦となる。

瓦田脩二
「前回里見選手の金子選手との試合をバルコニーから見ていて、どっちかとやるのかな?と思っていました。だから試合が決まった時も気持ちの準備はできていた感じでした。あとは強いあ当日までしっかり調整して最高の状態で臨めたらいいなと思っています。

(里見の印象は)試合の中でよいリズムの時と悪い時がある選手だなというイメージです。相手の良いところを消して、自分の良いところを出せれば、自分の思ったような試合展開で運べていくのかなと思うので、どこまで自分が相手の良いところを消せるかが今回のポイントになるかと思っています。

(それが理想の戦い方?)基本的に里見選手はどの試合も“こういう時はちょっとリズムが悪くなるな”や“こういうリズムの時は強いな”というのを見ていて感じます。そこはどういう試合展開になるか分からないし、もちろん相手も良いところを出してくると思うんですけど、その中でも自分は自分の良いところの方を出して、それが結果的にKOに繋げられたら1番理想的ではありますね。

(里見のことは意識していた?)里見選手が階級を上げたばかりの時はそんなに考えていなかったんですけど、1月にライト級の試合が2試合続けて組まれた時に、誰とやる可能性が高いかなと思った時に里見選手が1番可能性が高いと思って梶原代表と試合を見ていました。そういう面では前回の試合は意識して見ていましたね。

(ここからの目標は?)タイトルマッチももちろんそうですけど、まずその前に自分の地元の福岡で7月にK-1が開催されるので、もちろんそれに自分が出たいっていう気持ちも強いです。だからと言ってそこへ向けてというより、しっかり地に足をつけて今は目の前の里見選手だけに集中して、別に骨が折れても怪我をしても里見選手に勝つという気持ちが今は1番強いです。

 今までもそうですけど本当に今年は自分の中で命を懸けて格闘技だけに全部捧げて、全力で格闘技に絞って戦っていきたいと思っています。今年1発目なんですけど、ぜひ今年1発目から自分のことを注目してくれたら嬉しいです。今回期待よろしくお願いします」

里見柚己
「今回試合が決まって、ここでは止まっていられないです。今年はもう本当にタイトルに近づきたいと思っているので、しっかりこの大会で1番インパクトを残してKOで勝とうと思っています。(瓦田は)ライト級の中でも身長が高くて、テクニックがあるとと思うんですけど、自分のやることはしっかりKOをすることなので。以上です。(対戦は意識していた?)去年KO勝ちしていたのをAbema TVで見ていましたが……あんまり自分は意識はしていなかったです。

 自分もプロで20戦を超えて、本当にそろそろタイトルに絡んでいきたいなと思っているので、最初にも言ったんですけどここで絶対に止まっていられないし、しっかりインパクトあるKO勝ちをして次に進みたいです。4月のKrushは自分と瑠久、infinityで盛り上げて、来週のK'FESTAで龍斗、3月のKrushも多久田一馬、4月のKHAOSも内田道隆が出て、今年はinfinityがすごい波に乗って、みんなで切磋琢磨して頑張ろうと思っているのでinfinityに注目お願いします」

 

選手登録