2020.01.26

 1月25日(日)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて「Krush.110」の一夜明け会見が行われた。

 ローキックとパンチ、愚直なまでにお互いの得意技を出し続ける我慢比べのような展開の中で、延長戦で川口拓真に競り勝った三輪裕樹。一夜明け会見ではセコンドの声が勝利を後押ししてくれたと試合を振り返り、今後も目の前の試合を一戦一戦勝っていくことが目標だと語った。

三輪裕樹
「昨日はもっと早い段階でローを効かせて、自分の思うように進められると思ったんですけど、川口選手が本当に根性が凄くて。中々ローが効いてるか効いてないか分からなくて、けっこう苦戦してしまったんですけど勝てて良かったです。

(その中で勝利出来た要因は?)やっぱり最後まで蹴り続けることが出来たってことと、(渡辺)代表とかセコンドについてくれた(上松)大輔さん、(桝本)翔也が『蹴り続けろ!』って僕に強く言ってくれたことですかね。(試合前から覚悟が伝わってきたが、今は一戦一戦に全てかけて戦っている?)そうですね。勝たないとその先は絶対にないし、一個負ければ今のK-1・Krushってすごく落ちていく舞台だと思うんで。まず1つ勝って、それを勝ったら次を見ていかないと駄目だなと思ってるんで。一戦一戦に、という感じですね。

(そうやって勝ちを重ねて、どんなファイターになっていきたい?)あんまり偉そうなことは言えないんですけど、どんな相手でも効かせて、倒せる選手になっていきたいなって思ってます。(2020年の目標は?)勝てて凄い嬉しいんですけど、次の試合も同じような気持ちで当たっていくんで。その先とか目標とかではないです。次の試合に勝つことが目標ですね。

(ファンのみなさんにメッセージは?)昨日は応援ありがとうございました。次の試合もひたすら蹴りまくって戦うんで『ゆうきー』って叫んでください」

 

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