2019.10.22

 11月8日(金)東京・後楽園ホールで開催される「K-1 KRUSH FIGHT.107」の[K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]で西元也史と対戦する朝久泰央のインタビューを公開!

──8月のKRUSH後楽園大会での横山朋哉戦を振り返っていただけますか?

「横山選手が強いことのは知っていたので、しっかり練習してたんですけど、思った以上に横山選手が強かったです。同じ階級の有名な選手やトップ選手よりも強いんじゃないかと思うぐらい本当に強かったです」

──その横山選手に勝つことができた勝因はなんだと思いますか?

「一夜明け会見でも言った通り、一発目のパンチで記憶が飛んで試合内容的には全く覚えていないんですけど(苦笑)、セコンドの声を聞けて戦えたことと周りの応援の力で勝てたと思っています」

──今大会では西元也史選手と対戦が決まりました。シチュエーションとしては前回と同じように下から上がってきた選手を迎え撃つ形だと思います。こういった朝久選手を喰ってやろうというファイターと戦う心境はいかがですか?

「横山選手は2連続KO勝ち中で、ずっと勝ち続けていた選手だったので、舐めていた相手でもないし、本当に強い選手だったと思います。西元選手も強い選手に変わりないのですが、KRUSHでは1回KO勝ちしただけです。ここで僕が負ければ、僕が今まで戦ってきた選手に対しても失礼だし、西元選手の『喰ってやる』という想いを覆して、思いっきりボコボコにしたいと思います」

──朝久選手はK-1・KRUSHでずっと勝ち星を重ねてきた選手で、K-1・KRUSHはそんなに甘くないぞという気持ちはありますか?

「そうですね。例えばK-1とKRUSHもよく比較されると思うんですけど、僕はKRUSHの選手たちがK-1の選手より劣ってるとも思っていません。KRUSHの選手として、その中でも朝久泰央はやっぱり違うなという強さをしっかり見せていきたいと思います」

──西元選手は勝った試合すべてがKO勝利(9勝9KO)という攻撃の持ち主ですが、西元選手の攻撃力をどう思いますか?

「勝った試合がすべてKO勝ちというのは知ってたんですけど、試合そのものは9月の友尊戦しか見ていないので、実際にやってみないと分からない部分がありますね。ただKOの数に関しては凄いと思います」

──9月のKRUSH後楽園大会ではレオナ・ペタス選手が新スーパー・フェザー級王座に就きました。あの試合はどうご覧になっていましたか?

「会場で見ていて『おおっ!』と思ったんですけど、試合を見ていてレオナ選手よりも自分の方が強いなと思いました。タイトルマッチが組まれればいつでもやりますし、もし試合が決まればレオナ選手とは3回目の対戦になるんですけど、きっちり今までの分を全部やり返せるようにします。そのためにも下積みじゃないですけど、勝ちの積み重ねだと思うので、もっと強くなって一気に追い詰めてチャンピオンを狙って行きたいと思います」

──ではこの試合を楽しみにしているファンのみなさんにどんな試合を見せたいですか?

「一発のある西元選手とフルラウンド戦う自分という形なんですけど(苦笑)、自分が一方的な攻撃でフルラウンド攻め続けて圧倒的に勝ちたいと思います。楽しみにしていてください」

 

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