2019.10.14

 10月14日(月・祝)東京・新宿区のGSPメディアセンターにて、「K-1 KRUSH FIGHT.106」の一夜明け会見が行われた。

 セミファイナルでは顎の骨折から8ヵ月ぶりの復帰となった軍司泰斗が玖村修平と対戦。「試合前に恐怖があった」と明かす軍司だが、2Rに左ボディでダウンを奪って判定勝ち。スーパー・バンタム級のサバイバルマッチを制した。

 一夜明け会見で軍司は改めて過去に敗れた相手へのリベンジを目標に掲げ「これからもっと上に行って、どんどん組まれた相手を倒していく」とクールながらも闘志を燃やしていた。

軍司泰斗
「約8カ月ぶりの試合だったので、試合前からすごく恐怖っていうか怖いっていう感じだったんですけど、1Rが終わってリラックスできて、2R・3Rで結構行けたかなっていうのがあります。

(どんなことを意識して戦った?)バックブローはずっと警戒していたし、(相手が)最初からカウンター狙いというのも分かっていました。自分も逆にカウンター狙いで行こうかな、自分は蹴り中心で行こうかなと思っていたので、そこで作戦勝ちっていうか、そこで差が出たかなっていうのはあります。

(今までとは違う戦い方に見えたが?)自分の良い部分も悪い部分も出たので、そこをまたしっかり研究して、反省点をしっかり直してこれからもっと上に行こうかなと思っています。

(試合後は『タイトルよりも一度負けた相手にやり返したい』と話していたが?)すぐ組まれるかどうか分からないですけど、今やれることは用意された相手にちゃんと勝つことが目標にあります。それでリベンジできるレベルにしておいて、やった時にちゃんと勝てるようにしようかなと思っています。(※軍司が過去に敗れた相手は武居由樹、椿原龍矢、金子晃大、玖村将史)

(ファンの皆さんへのメッセージは?)8カ月ぶりの試合で復帰戦で勝つことができてこれからもっと上に行って、どんどん倒していくので応援よろしくお願いします」

 

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