2019.07.16

 7月21日(日)東京・後楽園ホール「K-1 KRUSH FIGHT.103」の[日本vs中国・7対7全面対抗戦・先鋒戦/K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]で山本直樹と対戦するワン・ジュンユーのインタビューを公開!
――対抗戦出場が決まった時の心境を教えて下さい。

「本当に嬉しかったです。去年のKRUSH vs武林風の対抗戦では山本直樹選手と延長Rまで戦い、敗れました。今回またチャンスを頂き、皆さんにとても感謝しています。リベンジをしっかり完了するつもりで挑みます」

――ジュンユー選手が格闘技を始めたきっかけは?

「私は小さい頃から武術が好きで、15歳のときに武術学校に入学して伝統武術を学びました。その後、安徽省チームに入って散打を始め、今はキックボクシングに自分の全て賭けています」

――中国武術の経験はありますか?

「幼少より伝統武術を学び、散打に転身しました。散打にはたくさんの真髄となるテクニックが内包されていて、私はずっとそれを学び続けています。特にサイドキックや投げ技は、非常に研ぎ澄まされた精緻な技だと思います」

――これまでどんな試合・相手と戦ってきたか教えてください。

「私はずっと武林風を主戦場とし、世界のトップファイターと試合をしてきました。もちろん山本直樹選手、朝久裕貴選手、K-1で活躍したハビエル・エルナンデスもその中に入っています」

――自分のファイトスタイルがどんなファイトスタイルか教えてください。

「私は気持ちが強く決して後ろに下がりません。パンチで相手を押して行くファイトスタイルです。また私は左ストレートが得意なので、そこにも注目していてください」

――中国ではどんなニックネームで呼ばれているのですか?

「ニックネームは小雷公(リトルサンダー)です。ラッシュのときに雷のような雄叫びをあげ、落雷のようにパンチで相手を切り裂くことなどからそのニックネームがつきました」

――対戦相手の印象は?

「今回の対戦相手は昨年一度拳を交え、お互いに相手のことを知り尽くしています。改めて強い選手だと思いますし、去年は4Rまで戦い惜しい展開でした。今年はチャ
ンスをモノにしてきっちりと勝利したいです」

――日本のファンにどんな試合を見せたいですか?

「7月21日がエキサイティングな格闘技の祭典になるよう、トレーニングしたことを全部出しきって全力で立ち向かってリベンジします。皆さんを決して失望させませんよ」

――今回の対抗戦はどんな結果になると思いますか?

「日本の立ち技格闘技のレベルはとても高いので、結果ばかりは予測不能です。でも去年の失敗を教訓に、我々中国チームは全力で立ち向かうと思います。勝敗に関係なく自分の戦いができるよう頑張ります」

――中国人チームの一番の強みはどこですか?

「今回のチームは皆んな若くて勇敢・勇猛なヤツらばかりです。『恐れを知らないヤバイヤツら』。それがチームの強みでしょうね」
――日本のファンへのメッセージをお願いします

「ファンのみなさん、こんにちは武林風のリトルサンダーことワン・ジュンユーです。今回また日本の東京でみなさんに会えたことをとても嬉しく思っています。みなさんに必ずエキサイティングな試合をお見せしますので、どうぞ私を応援してださい!」