2019.03.26

“Krush”として最後の大会となる「Krush.99」3.30(土)後楽園ホール大会の特別企画としてKrushで活躍したファイターたちに思い出の一戦を聞きました。“ラストKrush”に向けてKrushの歴史を振り返りましょう!

第4代Krushフェザー級王者
江川優生(POWER OF DREAM)

「Krush.97」
2019年1月26日(土)
VS西京春馬

「自分の1番思い出に残ってる試合は…やっぱり初めてのタイトルマッチですね。楽しみもあり、不安もあり、様々な感情が困惑してる中、プレッシャーを上手く力に変えられたんじゃないかと思います。これからも高みを目指し、K-1グループで頑張ります!」

第5代Krushスーパー・フェザー級王者
安保璃紅

「Krush.76」
2017年5月28日(日)
VSレオナ・ペタス

「僕がKrushで一番印象に残ってる試合はやっぱり、レオナ選手との王座決定トーナメントの決勝戦ですね。全然無名で、プロのキャリアも積んでない僕がトーナメントに参加させていただいて「このチャンスを絶対に掴む」と自分に言い聞かせて、毎日頑張って練習していました。決勝戦まで勝ち進み、学生時代からずっと見ていたKrushのチャンピオンに後一歩でなれるんだ!という想いが前面に出た試合になりました。戦っていて凄い楽しかったし、あの試合で更に強くもなれた気がします。僕自身、落ち込んだり、なにか上手くいかないなぁって時はあの試合を見るようにしています。まさに自分が楽しんでるところを見ると気分が上がりし、あの時の気持ちを思い出させてくれます。そういう思いの詰まった試合ですね」

第6代Krushスーパー・フェザー級王者
郷州征宜

「Krush.81」
2017年10月1日(日)
VS安保璃紅

「やはりタイトルを奪取した2017年10月1日の試合が一番印象に残っています。プロデビューから約6年。過去にもタイトルマッチや王座決定トーナメントもあったのですが、そこでは勝つことができず、なかなかベルトを巻くことができませんでした。3度目の挑戦でやっとベルトを巻くことが出来た思い出の試合です。ずっと自分を支えてくれた方々に少しでも恩返しできた試合だったと思います」

第3代Krushウェルター級王者
牧平圭太(HALEO TOP TEAM)

「Krush.62」
2016年1月17日(日)
VS渡部太基

「僕が印象に残っている試合は渡部選手との2度目のタイトルマッチです。1度目は3Rで勝敗がつかずドロー防衛となり、僕が再度向かえる形となった試合です。この試合も3Rで勝敗がつかず、延長で押されて負けてしもぉたけど…気持ちと気持ちの勝負になって忘れられない試合です」

 

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