2019.03.23

 4月19日(金)東京・後楽園ホールで開催される「K-1 KRUSH FIGHT.100」の[K-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級/3分3R・延長1R]で平山迅と対戦する竹内悠希のインタビューを公開!

――2月大会はK-1ジム五反田チームキングスのメンバーになって最初の試合で見事なKO勝ちを収めました。あの試合を振り返っていただけますか?

「初めて練習したことを試合で出せたと思いました。自分はデビューから3連勝したんですけど、けっこう運任せというか、がむしゃらにやってたんです。でも今回は計画的に出した攻撃を当てて倒すことができました。結果は1RKOでしたが、マススパーやミット打ちで練習していた技やコンビネーションも出せたと思います」

──チームキングスはK-1・Krushチャンピオンも多く、勢いに乗っているジムです。練習も含めて今までと変わりましたか?

「大分変わりました!強い選手と練習出来ることで勉強になるし、がむしゃらに追い込むだけでなくは色々と考えて練習するようになりました」

──今大会では平山迅選手との試合が決まりました。試合が決まった時はどんな心境でしたか?

「強い選手と試合を組んでもらえて、まだ僕は強い選手とやって勝ったことがないので、『今回こそ強い選手に勝ちたい』と思って即OKしました」

──平山選手はハードパンチャーというイメージですが、竹内選手も自分のパンチや攻撃力には自信はありますか?

「はい。実際に僕もパンチで倒していますし、パンチには自信あります。KOで倒すイメージもあります」

──竹内選手が格闘技を始めたのは何がきっかけだったのですか?

「始めたのは15歳の時ですね。ずっと帰宅部で運動経験はなかったんですけど、趣味で格闘技を見るのが好きで、全盛期のK-1 MAXを見て格闘技を始めました」

──スポーツ経験なしでいきなり格闘技を始めるのはハードルが高くなかったですか?

「僕は鹿児島出身で、格闘技を始めたジムはプロがいないジムだったので、比較的入り易かったです」

──当初からプロを目指していたのですか?

「いや、全く目指してなかったです。ただ練習を続けてアマチュアの試合に出るようになって、田舎の試合だったというのもあるんですけど、10連勝くらいしたんですよ。これだったらプロでやれるんじゃないかな?と思って上京しました。上京してからはK-1アマチュアで挫折も経験したんですけど、なんとかプロになることができました」

──先ほどの話にもあったように竹内選手はパンチが武器ですが、アマチュア時代からパンチは強かったんですか?

「そうですね。自分は右ストレートが一番の武器だと思うんですけど、アマチュア時代からダウンを取るパンチは全部右ストレートでした」

──スーパー・ライト級は選手層も多く、同門の鈴木勇人選手がKrushのチャンピオンになりました。これからは何を目標に戦っていこうと思っていますか?

「勇人さん以外のKrushの強い選手に勝って、勇人さんがK-1のチャンピオンになって、Krushのベルトを返上した後に、僕がKrushのタイトルマッチに抜擢されるような選手になりたいなと思ってます。今回のように強い相手をどんどんぶつけてもらって、全員倒していきたいと思います」

──ファンのみなさんにはどんな試合を見せて勝ちたいですか?

「やっぱりKO決着が一番喜んでもらえると思うので、KOで勝つ姿を見せたいと思います」

 

選手登録