2018.01.28

 1月28日(日)東京・新宿区のGENスポーツパレスにて、東京・後楽園ホールで開催された「Krush.84」の一夜明け会見が行われた。

 昨日のセミファイナル(第7試合)では元王者・中島弘貴を判定で下す金星を挙げた神保克哉。一夜明け会見では「内容どうのこうのより『勝ってやった!』という気持ちが強い。“オヤジ狩り”は成功したかなと思うけど、倒しきれなかったのは反省点」と試合を振り返った。今後の展望としては「海外の選手とも戦っていきたいし、海外からオファーがあればどこでもやっていきたい」と海外遠征にも意欲的な姿勢を見せ、宮田プロデューサーも「-70kgは海外からもオファーが来る階級なので、こちらから売り込んでいきたい」と神保の発言を後押しした。

「昨日は内容どうのこうのより『勝ってやった!』という気持ちの方が強いですね。“オヤジ狩り”は成功したかなと思うんですけど、狩り切れなかったところもあるので、そこが反省点ですね。(中島の印象は?)思ったより攻撃も強くなくて耐えられる範囲だったので、今だったら倒せたんじゃないかなと思いますね。

(攻撃の手応えは?)攻撃も思ったより作戦通りに当たったので、そこでもっと倒しに行けたらと思いました。(セコンドから『熱くなるな』という指示が出ていたが)自分はすぐ熱くなるし、倒しに行こうとして打ち合っちゃうんで、そこを分かって指示してくれていたと思います。これからはああいう戦い方(戦略通りに戦う)も出来て、KOを狙いに行けたらいいなと思います。

(次に戦ってみたい相手は?)-70kgはオヤジしかいないかもしれないですけど(笑)、相手は誰でもいいんでお願いします。自分は海外の選手とも戦っていきたいし、海外でもどこでもオファーがあればやっていきたいです。これに満足せずに上を目指していくんで応援よろしくお願いします」

 元王者を下してKrush-70kg戦線で存在感を見せた神保。本人が希望した海外遠征の実現、そしてピケオーが絶対王者として君臨するタイトルへ辿り着くことができるのか!?

 

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