2019.09.28

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.104」8.31(土)後楽園大会で初防衛に成功したK-1 KRUSH FIGHTスーパー・ライト級王者・鈴木勇人が登場!

――3R以降は左右田選手の得意なショートレンジでの攻防で渡り合っていたが?

「あの展開は始めから予想はしていて、正直自分もあの展開は苦手じゃないんですよ。それで多分映像を見返してもらえば分かると思うんですけど、あの展開での攻防は自分から仕掛けてるんですね。2R中盤ぐらいから中間距離で戦いづらくなって、これからちょっと変えなくちゃいけないなと思って至近距離で戦ってみようと思って自分から仕掛けて。その時に『これだったら押しきれるな』と思ったんで自分から仕掛け続けました」

――延長戦はそこからプッシュしてのヒザやミドルが有効でしたね。

「あの戦い方は想定してましたね。日頃からスパーリングだったりミットでも色んな距離練習してて、まあ近い距離で戦うのも自分好きなんで。あの距離はしつこく練習してましたね。あとディフェンスが甘い部分が見えてそこを突けばいけるなと思ったんで、自分はしっかりと致命打をもらわないようにガード固めて戦った感じですね」

――初防衛を果たして、今後K-1・KRUSHでどういった相手と戦って行きたいですか?

「自分が誰とやりたいって言える立場ではないと思うんで、中村プロデューサーに用意された相手に自分が挑戦していくってだけですね。これからは挑戦する形になっていくと思うんで」

――今後の目標を聞かせてください。

「今後の目標はこのベルトを守る、まずKRUSHの絶対王者になりたいですね。本当に引退するまで持っててやろうと思ってます。それプラスK-1にも挑戦して、行く行くはK-1のベルトに絡めるような選手になって、最終的にはK-1のベルトをしっかりと獲りたいですね」

――それでは最後にファンの皆さんにメッセージをいただけますか?

「昨日は応援ありがとうございました。KRUSHの絶対王者として、それプラスこれからはK-1のベルトにもしっかり絡んでいけるように活躍していけるように頑張るので応援よろしくお願いします」