「KHAOS.3」7.8(土)新宿FACE<Money in the KHAOS>大岩翔大「野獣感が満載の危ない試合で優勝する。ファイトマネーを総取りしたら船上パーティーをやります」

2017.06.25

7月8日(土)新宿FACEで開催される「KHAOS.3」の「Money in the KHAOS」で小倉尚也と対戦するの大岩翔大のインタビューを公開!(※Money in the KHAOS=優勝者が他の出場選手のファイトマネーを総取りできる4選手参加のワンデートーナメント)

――ファイトーマネー争奪のワンデートーナメント【Money in the KHAOS】のオファーを受けた時は、どんな心境でしたか?

「僕自身トーナメントが初めてなので、トーナメントと聞いた時点で、すごくテンションが上がりました。しかもタイトル名が【Money in the KHAOS】と聞いてモチベーションも上がりましたね」

――優勝しないとファイトマネーが獲得できないルールですが「やってやるぞ!」という気持ちの方が強かったですか?

「そうですね。勝った人間がすべて持っていくというのが格闘技の醍醐味だと思うし、自分は優勝者しかファイトマネーがもらえないというルールに一番ワクワクしました」

――大岩選手は「KHAOS.1」に出場してKO勝利(VS笠見玲慈)していますが、KHAOSにはどんな印象を持っていますか?

「お客さんやファンの人と距離が近いので、会場の空気のピリピリ感みたいものが伝わってきて『今、俺は戦っているんだな』とリアルに感じられるところが面白かったですね」

――大岩選手はKHAOSから成り上がっていきたいという気持ちはありますか?

「今こうしてKHAOSでチャンスをいただいていることをありがたく思っています。でも僕の中でK-1・Krush・KHAOSは、それぞれ色があって面白みが違うと思っているので、誰かに勝ったらK-1・Krushに出場したいというよりも、K-1グループのイベントで自分を覚えてもらって『大岩翔太が出場するなら見に行きたい』と思ってもらえる選手になりたいですね」

――大岩選手が格闘技を始めたきっかけは何だったのですか?

「小学校1年生の頃から空手をやっていて、たまに父親に遊びでムエタイのジムにも連れて行ってもらっていました。そこから3年間ぐらいは空手をやって全国大会にも出場したのですが、同時にサッカーを始めたらサッカーの方をやりたくなったんですよ。それでサッカーの道に進みました。その後、何もスポーツをやらない時期もあったのですが、18歳の時に地元にキックボクシングジムがあると聞いて、もう一度、格闘技を始めました。だからしっかりキックボクシングをやるようになってからは3~4年ですね」

――なぜサッカーも空手も辞めてしまったんですか?

「両方とも飽きてしまったからですね。年齢的にも遊びたくなる時だったので遊んでました(苦笑)」

――そこから再び格闘技に興味を持ったのはなぜですか?

「新生K-1がきっかけですね。自分はもともと旧K-1を見て楽しんでいたんですけど、一時期、活動していなかったじゃないですか。そこから新生K-1がスタートして、ゲーオ・ウィラサクレック選手やHIROYA選手の試合を見て『今のK-1も面白い!』と思って真面目に格闘技をやってK-1に出場したいと思いました」

――大岩選手はアグレッシブに攻めるスタイルですが、上手く戦うよりもガンガン攻めていくことがポリシーですか?

「ポリシーというよりも…自分はまだまだ試合で上手さを出せる状態ではないので、ガンガン攻めて“生きるか?死ぬか?”みたいな気持ちでリングに立っています。それが戦い方に出ているのかもしれないですね」

――今回のトーナメントではどんな試合をファンに見せたいですか?

「僕の売りはアグレッシブさで、野獣感満載の昔の山本“KID”徳郁選手やメルヴィン・マヌーフ選手のような危ない選手の試合を見せて、派手にKOしてトーナメントで優勝したいです」

――ずばり優勝してファイトマネーを総取りしたら何に使いたいですか?

「自分はお酒が好きなので、優勝したら船を借りて船上パーティーしたいです」