2020.08.19

 9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1ライト級/3分3R・延長1R]でSEIYAと対戦する瓦田脩二のインタビューを公開!

――「Krush.115」7.21後楽園大会での里見柚己戦に勝利して、すぐにK-1大阪大会の出場が決まりました。

「前回の試合が終わって、そこまで期間はないのですが、反省点を修正して自分の実力をもっと上げられるチャンスかなと思っています」

――前回の里見戦を振り返っていかがでしたか?

「結果的に勝てたのですが、自分の中ではかなり課題が多い試合でした。“こうしたらよかった、ああしたらよかった”という感覚があるうちに試合できることが嬉しいです」

――里見戦後は試合で見えた課題の克服に取り掛かっていますか?

「そうですね。試合の感覚があるうちにと思って、試合動画を繰り返し見て、イメージトレーニングしていますね。僕はただ練習するよりもイメージトレーニングする方が効果があると思っているので、いつもイメトレは完璧にやってます」

――自己分析とイメトレで次の試合に臨むわけですね。

「はい。いつもは試合が終わると息抜きで海外へ行ったりするんですけど、今回はどこにも行かずに引きこもってガッツリ自分の試合を見ていたので、たくさん発見がありました。会見でSEIYA選手が『瓦田選手の研究を重ねている』と言っていましたが、僕は前回とは違う自分を見せられるし、さらに自分は強くなっているので、どれだけ分析されても構いません」

――試合間隔が短い連戦となりますが、これについてはいかがでしょう?

「木村“フィリップ”ミノル選手もそうですが、強い選手は試合に勝ったあと、レベルを上げていくためにどんどん次の試合が組まれるじゃないですか。今回の試合は自分も強くなるいい機会かなと思っていて、ここで“勝ち癖”をつけたいですね」

――対戦相手のSEIYA選手の印象をお願いします。

「そこまで詳しく試合は見ていないのですが、気持ちの強い選手というイメージは持ってます。大阪の選手は基礎がしっかりしている選手が多くて、スピードが速い選手が多いので、SEIYA選手もそれと同じタイプかな、と。もちろんこれから研究していきますが、気持ちは強い選手なので、いい試合になるかなと思います」

――初出場になるK-1スーパーファイトでどんな試合を見せたいですか?

「今回はK-1のスーパーファイトですが、自分はKrushが大好きでKrushのベルトを獲りたいと思っています。K-1はKrushよりも会場が大きくて、試合を見る人も多いので、K-1でしっかり結果を残せば、今まで以上に自分に興味を持ってもらえると思います。そのうえでKrushのベルトを獲りに行きたいです」

――瓦田選手はKrushへの想い入れが強いんですね。

「はい。会場の雰囲気・熱量…僕はKrushが1番だと思っています。K-1のファンをKrushに連れてきたいし、来年にはKrushのベルトを獲って、Krush王者としてK-1のベルトを狙っていきたい。今年は勝負の年だと思っているので、連戦連勝でトップに行きたいです」

――それでは最後にファンのみなさんへのメッセージをお願いします。

「僕はこれからどんどん強くなっていくので、期待して見てもらえたらと思います。派手な勝ち方でインパクトを残して、Krushを見に来てほしいです」

 

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