2020.08.07

 9月22日(火・祝)エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)「K-1 WORLD GP 2020 JAPAN」の[スーパーファイト/K-1スーパー・ウェルター級/3分3R・延長1R]で第3代K-1スーパー・ウェルター級王座決定トーナメント準優勝・和島大海と対戦するWPMF世界ウェルター級王者ラーシーシン・ウィラサクレックのインタビューを公開!

――初のK-1参戦が決まって、どんな心境でいますか?

「嬉しいし、とても興奮しているよ」

――ラーシーシン選手はK-1初参戦なので、これまでの格闘技歴を教えてください。

「9歳でムエタイを始めて、これまで200戦以上は戦っていて、その中で150戦以上は勝利している。タイ以外では日本、中国、そしてカンボジアで試合をしたことがある」

――ムエタイでの得意技はなんですか?

「ムエタイでは蹴りで試合を組み立てながら、パンチとヒジ打ちで攻めるタイプだった。K-1でヒジ打ちは禁止されているが、パンチと蹴りがあれば問題ない」

――今は日本のウィラサクレック・フェアテックスジムに所属していますが、いつから日本に住んでいるのですか?

「去年から日本に住んでいる。日本はタイと違って、みんな規則正しくて、街もきれいだよ(笑)。日本に来てからはウィラサクレック会長のもと、K-1ルール用の技術や戦い方を練習している」

――対戦相手の和島選手にはどんな印象を持っていますか?

「アワターンと試合をした動画を見た。あの試合は和島がKO勝ちしていたけど、特に怖い選手だとは思わない。そのトーナメントで準優勝したようだが、それも関係ないよ。自信満々だね」

――K-1のリングではムエタイの先輩にあたるゲーオやゴンナパーが活躍しています。ラーシーシン選手も彼らのような存在なりたいですか?

「もちろん。自分も兄貴たちのような存在になりたい」

――初めてラーシーシン選手の試合を見る人たちには、自分のどんなところをアピールしたいですか?
「相手にプレッシャーを掛けてどんどん前に行る、そして蹴りで戦うファイトスタイルを見てもらいたい」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセ―ジをお願いいたします。

「自分にとってK-1は人生で初めて、そして一番と言っても過言ではない大舞台だ。ファンのみなさんにもぜひタイ人の自分を応援してもらいたい」

 

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