2018.12.09

 12月9日(日)ホテルグランヴィア大阪にて、「K-1 WORLD GP 2018 JAPAN~K-1ライト級世界最強決定トーナメント~」エディオンアリーナ大阪(大阪府立体育会館第1競技場)大会の一夜明け会見が行われた。

 昨日の試合では安保璃紅とのホープ対決に挑んだ朝久泰央。左インローで璃紅の強打を殺すと、試合終了間際に左ストレートでダウンも奪って勝利を収めた。一夜明け会見では「安保選手は地元・大阪ということで意地と気迫を感じました。自分の動きをやっていけば勝てると思っていて、ローキックが効いたので、ローキックを狙って行きました」と試合を振り返り「Krushは島野チャンピオンという強くて素晴らしいチャンピオンで、そのベルトがまず僕は一番欲しい」と12月16日に防衛戦を控えている島野浩太朗が持つKrushスーパー・フェザー級のベルト奪取を目標に掲げた。

「安保選手は地元・大阪ということで意地と気迫を感じました。とてもスリリングな試合で勝てて良かったと思います。(安保の攻撃で印象に残ったのは?)僕を一撃で沈めてやろうという思い切りの良さですね。左フックと右ストレートに感じました。(自分の動きを振り返って)相手の動きに対してどうというのではなくて、自分の動きをやっていけば勝てると思いました。ローキックが効いたので、ローキックを狙って行きました。

(大阪の会場の雰囲気はどう感じた?)やっていてとても東京と違った雰囲気で、東京とは質の違う熱さを感じました。ちょっと変わった動きをしちゃうと、会見と一緒で滑っちゃうかなって思いました(笑)。(昨日の試合後はKrushのベルトが目標だと言っていたが?)Krushも島野(浩太朗)チャンピオンという強くて素晴らしいチャンピオンで。12月のKrushで防衛戦があるんでその結果次第なんですけど、そのベルトがまず僕は一番欲しいですね。K-1のベルトは武尊選手が昨日熱い試合で防衛しましたけど、僕は強い選手とやりたいので、ゆくゆくは武尊選手ともやりたいです」

 

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