2020.02.08

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.110」1.25(土)後楽園大会で復活のKrushライト級王座防衛に成功したゴンナパーが登場!

――K-1ライト級王者・林健太選手への対戦アピールもありました。すぐにでも林選手と戦いたいですか?

「できれば3月の『K'FESTA.3』でライト級のベルトを懸けて林選手と戦いたい、早くやりたいという気持ちがある。ただそこはK-1サイドも考えていることがあると思うので、一試合挟んでやっても構わない。ただファンのみなさんは私と林選手が戦うところを見たいんじゃないかなと思っている」

――今後もK-1ルールでレベルアップする自信はありますか?

「これからも自分は成長できると思っている。もっとK-1ルールを深く知って戦い、K-1ルールに100%針を振った練習をしていくことでどんどん強くなっていけると思う」

――一夜明け会見ではとても派手なジャケットを着ていましたが?

「これは自分で選んだもので、個人的にこういう服が好きだ(笑)。好きなところは…まずは柄、あとは色も好きだ。タイで紫というのは自分の生まれた曜日の色で、紫が好きだ」

――それでは最後にファンのみなさんへのメッセージをお願いいたします。

「いつも応援してくださっているファンのみなさんありがとうございます。今後も自分は日本で戦っていく。ただ一つ言いたいのは、昨日のジャッジにはとても不満だということだ。全ラウンド自分が取っていたと思うし、それはジムを通してK-1サイドに申し立て書を送ろうと思っている。

 これは自分のためだけではなく、今後日本に来る他の外国人選手のためにも言っておかないといけないと思うからだ。改めてK-1・Krushのみなさん、プロモーターのみなさん、ファンのみなさん、チャンスをくれたウィラサクレック会長、全員に感謝したいです。ありがとうございます」