2020.02.01

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.110」1.25(土)後楽園大会で復活のKrushライト級王座防衛に成功したゴンナパーが登場!

――まずは昨日の試合を振り返ってください。

「昨日は自分の仕事ができたと思っているし、とても嬉しい気持ちです。(試合を振り返って)昨日の試合では自分の体がちょっと遅かったなと感じている。やはり長く休みすぎたな、と。コンディションはあまりよくなかったと思う。ただベルトを防衛できたことがとても嬉しかった。ただし昨日のジャッジについて、自分の中では3ラウンドすべて取ったと思っていたら、ジャッジ1名はドローをつけていた。そのジャッジに対しては不満がある」

――ブランクがあってコンディションは万全ではなかった?

「正直なところを言うと、長く休んでいたのと日本に来て寒い気候にさらされて風邪も引いていて…実際に全力で練習ができたのは1週間程度だった。これから試合のスパンが短ければ短いほど、自分のコンディションを上がっていくと思っている」

――試合後はK-1ライト級王座への挑戦もアピールしていました。

「今回日本に戻ってきて、やはりK-1のベルトが欲しいと思いました。3月、できればK-1ライト級のベルトを懸けて林健太選手と戦いたいと思っている。相手は以前自分に負けた相手なので、もう一回やりたいと思う。また私はライト級だけでなくスーパー・ライト級でも戦えると思っていて、現チャンピオンの安保瑠輝也選手も以前私に負けている。自分はK-1のリングで2人のチャンピオンと戦いたいと思っています」

<後編>に続く