2019.12.28

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.109」12.15(日)後楽園大会で初防衛に成功した第9代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級王者レオナ・ペタスが登場!

――試合後には武尊選手への対戦アピールもありました。武尊選手は解説席で『K-1でしっかり結果を残したら』と発言していました。

「K-1チャンピオンにKRUSHチャンピオンが挑むのは全然普通のことだと思うし、K-1で実績残せと言われたけど王座決定トーナメント2位の小宮山選手にも勝ってるんで実績も十分あると思います」

――例えば武尊選手が苦戦した村越優汰、名古屋大会で対戦する大岩龍矢vsスタウロス・エグザコスティディス戦の勝者もいるが?

「組まれればやります。ただ大岩選手もKrushのベルト獲れなかったじゃないですか? そんな遠回りする必要はないだろと。僕はベルトも持ってるし実績もあるんで。普通に僕以上の選手はいないと思ってるし、僕以上がいるとしたら武尊選手だと思っているんですごくやりたいですね」

――試合直後のインタビュースペースでは武尊戦以外では海外の選手とも戦いたいと発言していました。

「去年やったジャオ・チョンヤン選手とか中国の選手は凄い強かったんで中国の選手ともやりたいと思います。まあ僕は英雄伝説のベルトも獲ったし次はヨーロッパ系の選手とやりたいなってちょっと思いますね。

 タイの選手ともやったことないんでやってみたら面白いのかなって思うんですけど、僕にタイの選手のキックは当たんないと思うし僕のスピードに反応出来ないと思うんでKO決着になるんじゃないかなと思ってるんで。結果が見えてる試合は面白くないんで特にやりたくはないかなと思いますね。

 例えばパンチが得意なタイ人とか、何かヤバイ選手とやりたいっすね。スリリングで僕が本当に倒されるんじゃないかってところまで追い込まれた方が、僕の潜在能力も引き出させられると思うんで、そういう選手とやりたいなって思います」

――兄弟揃ってのKO勝利は意識していましたか?

「弟と一緒に試合に出たのが昨日で3回目で3回とも2人でKO勝ちだったんですけど、昨日の試合は弟が危ない試合からの逆転KOでちょっと持ってかれそうになって、僕もKOしなきゃ駄目だなと思ってました。とりあえず2RでKO出来て、弟に勝ったところがあるかな?と思ったらタイムだけ40秒早くて(笑)。そこだけちょっと勝ってたんで、これが兄だなとホッとしました。最後はタイトルマッチでベルトを防衛して締めれたんで『これがチャンピオンとの差だよ』って弟にはさっき話しました(笑)」

――2020年からKRUSHが“Krush”に原点回帰することについて、どんな想いがありますか?

「僕がチャンピオンになったのはK-1 KRUSH FIGHTの時なんですけど、僕が本当に欲しかったのはずっと7年間やってきた“Krush”のベルトだったんで。来年からKrushに戻って、僕はとりあえずベルトを持っているんでKrushチャンピオンになれるんで、本当にそれは凄い嬉しいなって思いますね」

――それでは最後にファンの皆さんにメッセージをいただけますか?

「昨日は応援ありがとうございました。これからまだまだ先が長いか短いかは分かんないですけど、これからも頑張って行くんで応援よろしくお願いします」

 

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