2019.12.21

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.109」12.15(日)後楽園大会で初防衛に成功した第9代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・フェザー級王者レオナ・ペタスが登場!

――初防衛戦ではレオナ選手らしい荒々しいパンチでのKO勝利でした。

「無事に防衛できて本当にほっとしました。弟(加藤虎於奈)がセミファイナルでKO勝ちしてたんで少しプレッシャーを感じたんですけど、そこで2人でKO出来たんで凄い良かったって思います」

――山本選手は1R開始直後からパンチでラッシュを仕掛けてきました。いつもの山本選手とは違う戦い方でしたが、あれは想定していましたか?

「山本選手の出方は3パターンくらい考えてきたんですけど、その中の1パターンではありました。3Rずっとあの動きで来るんだったら1Rはとりあえず様子見て対応しようと思ってたんですけど、2R目で慣れちゃったんで2Rで倒せたって形でしたね。山本選手は凄く気持ち強くて前に来るっていう感じではあったんですけど、僕は(クリーンヒットは)一発ももらってない。特にもらわず自分が当てられてたんで、それは良かったのかなって思います」

――今回も近距離での右ストレートを効かせていましたが、あのパンチは普段から意識して練習しているのですか?

「あれは試合の時に相手と距離が近くなると相手の顔に当てたいという気持ちが強過ぎて、とりあえず何も考えずに相手の顔にパンチを当てることだけを考えて適当にぶん殴るって感じで出してます。普段のトレーニングでは自分の距離で戦えって言われてるんですけど、短い距離になった時は自分の本能で戦ってます」

<後編>に続く

 

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