2019.11.23

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.108」11.16(土)大阪大会で初防衛に成功した第6代K-1 KRUSH FIGHTスーパー・バンタム級王者・玖村将史が登場!

――初防衛戦は1・2Rは試合のペースを掴みながらも、3Rに巻き返されるという苦しい試合展開でした。

「試合内容としてはチャンピオンとしてもっと良い勝ち方で大阪大会を締めたかったんですけど、そんなに甘くなかったなと思いました。もっとレベルアップしていきたいと思います」

――改めて試合内容を振り返っていかがでしたか?

「林選手がこっちの苦手な戦い方してくるやろうなとは思ってたんですけど、その通りでこっちがそれに対応しきれなかったかなっていう印象です」

――試合途中からは右のカウンターを狙う展開が増えましたが、あれはKOを意識しすぎて攻撃が単発になってしまったのでしょうか?

「そうですね。効いてるのも分かったしガッツリ入ってたんでそのうち倒れるかなと思ってました。そこで強引に右を当てにいくって展開になってしまって、無理やり倒しに行こうとし過ぎたかなと思います」

――玖村選手はK-1王者・武居由樹選手へのリマッチを目標に掲げていますが、そこに辿り着くための課題はなんだと思いますか?

「スピードもテクニックもパワーもそうですし、試合に対する姿勢から一からやっていかないといけないなと思います」

<後編>に続く