2019.12.26

 中村拓己K-1プロデューサーが大会のテーマ・総括など、プロデューサーとしての目線で語るコーナー。今回は「K-1 WORLD GP」11.24(日)横浜大会を総括します!

「日本人対決の3試合に関しては、キャリアのある選手が下から上がってくる選手を迎え撃つ形になったんですけど、やはりいずれもキャリアが上の選手が勝つという結果になりました。やっぱりK-1のトップ戦線で活躍しているファイターが改めて強いなということを感じさせる試合でした。

 タイトルマッチに関してはロエル・マナート選手が磐石の強さでKO勝利を見せて、おそらくヘビー級なので海外選手になると思うんですけど、また次の試合を考えていきたいと思います。
 
 愛鷹選手はシナ選手が怪我で欠場になっておそらく気持ち的にも凄く難しい状況だったと思うんですけど、まあしっかり。ちょっと相手の選手の負傷で試合は終わってしまったんですけど、1つ試合をクリアして、またシナ選手の怪我の状況を見ながら今後の展開を考えていきたいなと思っております」