2019.11.16

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.107」11.8(金)後楽園大会で第4代K-1 KRUSH FIGHTバンタム級王座に就いた佐々木洵樹が登場!

――持ち味も発揮した一方、同時に課題も見えた試合でしたか?

「そうですね。3Rフルに動いてやろうとは決めてたんですけど、ああいう形になって、最後はスタミナ落ちたとファンの方たちにも言われて。あれでそう見えちゃうというのがやっぱり駄目ですね。3Rフルで動きまくって最後はもっと上がってくぐらいの練習をもっとやらないとなと思いました。

――ではここからさらに過酷な練習をやっていくことになりそうですか?」

「そうですね。まあ継続してですけど、それプラスでやっていかないと。安堵感と喜びを感じたのは本当にベルトを獲った時だけでしたね。その後は会長の顔を見てすぐ引き締まりました」

――試合後に語っていたK-1への想い、そしてKRUSHチャンピオンとして目標は?

「試合を終わった後も言ったんですけど、こうやってKRUSHのタイトルマッチを決めてもらった時点で、自分はK-1のことは言わないようにしてました。そういうことを言ってると足元をすくわれるんで。ただ今回は本当に形としてベルトを獲れたたんで、K-1でやりたい気持ちもあります。もちろんKRUSHでも試合が決まればやりたいです。やってみたい選手というのは具体的にはいないですけど、話をいただければ誰でもやりたいです」

――例えば53kgがベストだと発言していたサンベル・ババヤンなどとも戦ってみたい?

「ババヤン選手も晃貴選手と試合をしてるのを見ていて、本当に好戦的なんで面白い試合にはなると思います。まあ決まったらやるしって感じです」

――それでは最後にファンの皆さんにメッセージをいただけますか?

「本当にファイター全員にとってそうだと思うんですけど、こうやってきつい練習して、きつい減量して何でやるのかって聞かれると、自分のことのように喜んでくださるファンの方たち、応援してくださるファンの方たちがいるから頑張れるんだなって本当に思いました。チャンピオンになりましたけど、もっと夢を与えたりちょっとでもカッコイイと思ってもらえるような選手になっていきたいと思いますので今後も応援よろしくお願いします」