2019.10.26

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「K-1 KRUSH FIGHT.106」10.13(日)後楽園大会で初防衛に成功したK-1 KRUSH FIGHT女子アトム級王者・高梨knuckle美穂が登場!

――まずはパヤ―フォンとの一戦を振り返っていかがでしたか?

「不甲斐ない試合をしてしまったなと自分でも思うので、家に帰ってからも悔しい思いがあって色々考えてました」

――序盤はパンチを浴びるなど苦しい展開だったが挽回できた要因は?

「ほとんど気持ちですね。もっと強引に行けたと思うんで……もっと行きたかったです」

――いつものように自分から行けなかったのはパヤーフォンの上手さ・強さが理由ですか?

「パヤーフォン選手の強さもそうですけど、ずっと自分が課題にしてるところもあったんで。今までのプロ4試合の中で、自分らしさがどんどん戦績を重ねていく度になくなっていってるなと思うんで…そこが次の課題ですね」

――試合後には両者共に悔し涙を流す珍しい光景もあったが、どんなことを思っていましたか?

「危ない試合でもあったし、自分的に納得いってない部分は大きいです。でも延長で前に行けたことは大きかったと思います」

<後編>に続く