2019.07.31

 8月4日(日) 東京・GENスポーツパレスにて行われる「ガスワンPresents K-1甲子園2019~高校生日本一決定トーナメント~」。西日本予選トーナメント-65kgの上位入賞者4選手のコメントを公開!

 

優勝:森優翔(ルネサンス高校1年)
「K-1甲子園に出るために高校に入ったんで、高校生になったらすぐにK-1甲子園に出たいと思っていました。格闘技歴は小学校1年生からずっとキックボクシングだけやっていて、得意技はローキックです。西日本予選トーナメントは全然駄目でした。2試合とも倒そうと思ってたんですけど、2試合とも判定勝ちだったんで、そこら辺はちょっと反省点です。好きな選手は今は芦澤竜誠選手が好きで、昔の選手だとピーター・アーツ選手が好きでした。芦澤選手は同じK-1ジム総本部というのもありますし、やっぱり強いからです。ピーター・アーツ選手の試合を見てK-1出たいなと思ったんで最初の憧れの選手はピーター・アーツ選手ですね日本一決定トーナメントでは3試合全部KOで倒すんで、応援よろしくお願いします。東日本を優勝した大庭龍華選手とは同門でちょっと複雑ですけど、決勝は2人で当たって僕が優勝して日本一になりたいと思ってます」

 

 

準優勝:甲野裕頼(宮埼日本大学高校1年)
「将来K-1選手になりたくて、まずはK-1甲子園に優勝しようかなと思ってK-1甲子園に出ました。格闘技歴は小学校2年生から6年生まで空手をやっていて、中学校2年生からキックボクシングやボクシングも始めました。得意技はパンチでフックとアッパー系のパンチが好きですね。西日本予選トーナメントはちょっとスタミナ不足で走り込みが足りなかったんであんまり動けてなかったと思います。日本一決定トーナメントではもっと走りこみを続けてスタミナをつけて、もっとガードも上げてベルトを獲りに行きたいと思います。好きな選手はレイ・セフォー選手です。速くて重いパンチをめちゃくちゃ打つので見習いたいと思います!」

 

3位:木下龍太(東稜高校2年)
「K-1甲子園に出場したきっかけは僕の力がどこまで通用するか試したかったからです。格闘技歴は中学2年生の春ぐらいからキックボクシングを始めました。得意技は自分では分かんないですけどフックが強いって言われてます。好きな選手は木村“フィリップ”ミノル選手です。あの身体のデカさで凄いパンチのスピードでKOとかカッコイイので。西日本予選トーナメントは1試合目で負けてしまって自分でも負けた理由は分かってるんで、日本一決定トーナメントでは負けた試合よりさらに強くなってベルトを巻きます」

3位:古川翼(滋賀学園高校3年)
「自分は元々キックボクシングの世界王者を目指して格闘技を始めたんで高校生最後の大会としてK-1甲子園に出場しました。昔からK-1には憧れがあって、魔裟斗選手の気持ちの強さとアグレッシブさに憧れて目指すようになりました。格闘技歴は小学校1年生から10年間空手とMMAをやって、最近キックボクシングに転向しました。得意技は胴回し回転蹴りです。好きな選手はさっきも言いましたけど魔裟斗選手です。西日本予選トーナメントは優勝した森選手に負けてしまったので、日本一決定トーナメントでは負けた原因をしっかり反省して次の試合でしっかりチャンピオンになれるように取り組んで行きたいです」