2019.07.24

 8月4日(日) 会場:東京・GENスポーツパレスにて行われる「ガスワンPresents K-1甲子園2019~高校生日本一決定トーナメント~」。東日本予選トーナメント-65kgの上位入賞者4選手のコメントを公開!

優勝:大庭龍華(一橋高校1年)
「格闘技歴は5歳から極真空手を始めて、去年の3月にキックボクシングに転向しました。去年の決勝戦で近藤魅成選手に敗れてしまったので、今年は優勝したいと思いK-1甲子園に出場しました。東日本予選の一週間前にKHAOSのトーナメントに出て、1日3試合戦って優勝することが出来ました。厳しいトーナメントを戦ったことは大分経験にもなったんですけど、さすがに一週間前だったので、今だから言いますけどぶっちゃけ足も痛いし全然仕上げられませんでした。今回の試合は全体的に全然動けなくて駄目駄目だったんですけど、それでも勝てたことは大きいかなと思います憧れている選手は大会前の質問では芦澤竜誠選手って答えたんですけど、KHAOSで戦ったスーパーアンジ選手も好きだなって思います。(KHAOSでは1RでKOしたが?)前に行くアグレッシブさが好きです。決勝トーナメントではめっちゃ仕上げて圧倒的に優勝したいと思います!」

準優勝:田中志龍(国士舘高校3年)
「格闘技歴はキックボクシングを5年ぐらいやってます。K-1甲子園は去年も出て(ベスト4)勝てなかったんで、今年勝ちたいなと思って出ました。東日本予選は今までの試合で一番出来が悪かったかなって思います。憧れの選手はやっぱりジムの先輩の魔裟斗さんです。決勝トーナメントには一からトレーニングし直して挑みたいと思います」

3位:孝野天河(東野高校3年)
「格闘技歴は小学2年生の頃から極真空手をやっていて、高校2年の時にキックボクシングを始めました。K-1甲子園に出場したきっかけは、高校最後なんで出てみようかなと思いました。東日本予選では練習していたいつも通りの技が全然出なかったので、次の試合に活かしていこうと思います。憧れの選手は魔裟斗さんです。小さい頃にテレビで見て、こんな選手になれたらなと思いました。次の決勝トーナメントでは予選の動画を見て反省点を見返して、全力を出して魅せられる試合をしたいです」

3位:有馬竜之介(大宮中央高校3年)
「格闘技歴は13年間極真空手をやっていて、5カ月前からキックボクシングをやっています。K-1甲子園に出場したきっかけは、プロのK-1ファイターになりたくて出場しました。東日本予選ではヒザを喰らった時に何も返せない時間があったので、そこが反省点だなと思います憧れの選手は卜部功也選手と城戸康裕選手です。2人とも蹴りを入れるタイミングが凄い上手いので、それが凄い憧れです。城戸選手のキャラクターも好きです(笑)。決勝トーナメントに出場する時は駄目だったところを全部直せるようにして挑みたいと思います」