2019.07.25

中村拓己K-1プロデューサーが大会のテーマ・総括など、プロデューサーとしての目線で語るコーナー。今回は特別編として中国・武林風のユー・レイプロデューサーが「K-1 KRUSH FIGHT.103」7.21(日)後楽園大会を総括します!

「昨日は正直に言って一睡もすることができませでした。それは我々中国チームが勝利したからではなく、対抗戦がエキサイティングなものだったからです。

 まず試合をしてくれたすべてのファイターに感謝したいと思います。全選手パーフェクトな試合をしてくれました。また勝ち負けに関係なく力を発揮してくれたこと、彼らのスポーツマンシップと偉大な心にひたすら感動しました。同時にK-1 KRUSH FIGHTの関係者の皆さんに感謝しています。すべての面においてパーフェクトな仕事をしてくれて、世界でも優秀なプロモーションだと再認識しました。

 そして私の隣にいるCFPの岩熊氏にも感謝しています。彼の努力によって中日の格闘技、アジアで秀でたもの、お手本になることができたと思います。日本のみなさんも我々武林風チームもよかったと思いませんか? 改めて我々の選手たちが優秀であることを認識しました。それもすべて我々に関わってくれたみなさんの努力のおかげだと思います」