2018.03.24

K-1・Krush・KHAOSで繰り広げられる激闘の数々から気になる選手をピックアップし、K-1 JAPAN GROUPサイトでしか読むことが出来ない独占インタビューを公開。今回は「Krush.86」3.10後楽園大会で村越優汰に勝利して初防衛に成功したKrush-58kg王者・西京春馬が登場します!

――初防衛戦をクリアして自信はつきましたか?

「防衛戦はやっぱり独特な雰囲気があって、ベルトのことは1回忘れてたんですけど、試合になると絶対にベルトを獲られたくないって意識になっていて、若干守りに入った部分もあったかなと。そこが反省点です。あとは実力者の村越選手に勝ったことも自信になりました。次の試合から20代になりますけど、この調子で突っ走っていこうと思います」

――Krush王座を防衛して、改めて今年の目標を聞かせてもらえますか?

「Krushのベルトも防衛したいし、K-1に出るチャンスがあればK-1のベルトも獲っていきたいです。目標はでかく持って、KrushとK-1の二つのベルトを獲って、どちらも防衛する気持ちで頑張っていきます」

――K-1で第2代フェザー級王座決定トーナメント開催の可能性もあるが?(※インタビュー後に正式決定)

「プロになってからワンデートーナメントの経験は1回もないです。正直言うと僕は1試合終わったら足もぼろぼろになっちゃうんで。もうプラス2試合やるのか…って昨日もちょっと考えてました(苦笑)。これを3試合やるとなったら、本当出来ないなって思って。改めて(卜部弘嵩・功也や武尊は)気持ちがすごいなと思いました。もしトーナメントに呼ばれたら体作りからちゃんとしないいけないし、厳しいだろうなと思いました」

――やはりトーナメントのことを意識しているようですね。

「意識はしていますし、やってみたい気持ちはあります」

――それでは最後にファンのみなさんにメッセージをいただけますか?

「村越選手に勝ったことで色々と自信になって、勝って課題が見つかったのも良いことだと思います。そこをしっかり踏まえて次の試合ではもっと進化した自分を見せられるように、もっと会場を沸かせられるように頑張るんで、今後とも注目よろしくお願いします」

 

選手登録